クリーニング店のバイトをしてクリーニング代を節約!?クリーニング店の仕事とは?

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大切な洋服はきちんとクリーニングしたいですよね。

しかし、クリーニング代って高いと思いませんか?

Yシャツ1枚だけなら数百円ですが、スーツにコートにと季節の変わり目に何枚か持ち込むとすぐ数千円!

何とか節約したくても、家庭用洗濯不可の表示がついていれば、洗濯機で洗っても縮んでしまうことが目に見えています。

何とかクリーニング代を節約する方法はないのでしょうか?

流行のインターネット通販でクリーニングに出してみる?

梱包や発送、受け取りまで金額は多少安くても手間はかかります。

クリーニング店のクーポンを使う?

割引きはしてくれますが、出せる期間が決まっています。

年間を通じて、いつでもクリーニング代を節約できる方法をご存知ですか?

それはクリーニング店でバイトをすることなのです!

クリーニング店で働いて、従業員割引を利用すれば、年間を通して、いつでも、どんな商品でも割り引いてもらえるのです。

給料ももらえるし、割引も受けられる!

仕事も探しているしちょうどいいと思った方。

クリーニング店でのバイトについて知りたいと思いませんか?

筆者は以前、大手クリーニング店でバイトをしておりました。母は同じクリーニング店で20年近く働いておりました。

そんなクリーニング店の情報を知り尽くした親子の情報をもとに、今回はクリーニング店のバイトについて解説していきたいと思います。

クリーニング店の形態

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クリーニング店には大きく分けて2種類の形態があります。

チェーン店と個人店です。

チェーン店はいくつかの店舗を持ち、お客様から預かった商品はまとめて工場に配送され、工場でクリーニングされます。

大きな工場で沢山のクリーニングを行えるため、個人のクリーニング品だけではなく、ホテルや旅館、病院のリネン類なども取り扱います。

扱う商品も個人の衣類からホテルのシーツや旅館の浴衣、病院の病衣など沢山あります。

個人店は、店舗と工場が別れていないため、店先の受け付けで預かった商品を、奥にある工場でクリーニングする場合が多いです。

大きなクリーニングの機械を持たないので、取り扱う商品は個人の洋服類が一般的です。

洋服以外でも、毛布やカーペット位の大きなものなら個人店でも取り扱いが可能です。

クリーニング店での仕事内容

お客としてクリーニング店に行くときには、受付の人しか接点はありません。

他にはどのような仕事をする人がいるのでしょうか。

チェーン店の場合は、個人から商品を預かる受付の仕事。工場で実際に商品をクリーニングする仕事。ホテルや旅館等、個人ではないお客さんからの発注などの対応、ホテルや旅館や病院を回るドライバーの仕事があります。

ドライバーの仕事は、大きなトラックやバンを運転することが多いので、アルバイトはあまりいません。

ホテルや旅館、病院など大きな施設の対応も、電話で出来るので社員が行ったり、長年勤務して知り尽くしているバイトの一部の人しか担当しません。

バイトの多くは店舗での受付業務か工場での作業になります。

工場での作業も、染み抜きなどは素人のバイトでは出来ません。

商品を実際に洗うのは機械なので、バイトは洗い上がった商品を畳んだり、まとめたり、機会を動かしたりすることが仕事になります。

個人店の場合は店員の人数も限られており、受付をしながらお客様がいないときには工場でクリーニング業務にあたったりと、一つの担当だけでなく一連の作業をする場合もあります。

チェーン店、個人店、どちらの場合も受付業務はお客様からの商品の受け渡しや、レジ打ち、分別、タグ付けなどが主な仕事になります。

クリーニング店で働くメリット

クリーニング店で働くメリットは何といっても従業員割引でお得な料金でクリーニングを出せることです。

筆者はチェーンのクリーニング店の工場でバイトをしていたのですが、いつでもクリーニング代が割り引きでした。

20年近く働いていた母に至っては、商品によっては工場の担当者と直談判をして、半額の値段でクリーニングを出していたほどです。

これによって我が家のクリーニング代は年間で数万円単位で節約されていました。

店舗によって割引額は異なりますが、大抵のクリーニング店では従業員割引を利用できます。

次に衣類や生地などについて学ぶことが出来ることです。

自宅で洗濯するときに洋服についたタグを確認することはありますが、その詳しい内容をご存知の方は少ないと思います。

クリーニング店ではタグをきちんと確認することが必要になるので、タグについたマークのそれぞれの意味を理解して、生地に合った洗濯方法を選べるようになります。

また、クリーニングの専門家が近くにいるので、日常生活ではなかなか知ることが出来ない染み抜きの裏技も教えてもらえたりします。

人と接することが苦手な人には工場での仕事がおすすめです。

直接お客様と関わることはないので、人付き合いが苦手な人でも安心して働けます

配送業務の人は重い物を持つことも日常ですが、工場での作業は女性でもできる軽作業が多いです。

そのせいか工場とは言え、クリーニング店の工場は女性の割合が多いです。

また小さな子どもがいる主婦や、時間が限られている人にも働きやすいメリットがあります。

クリーニング店の店頭のバイトは勤務時間が短いという特徴があることに加え、シフト制のため、長時間働けない事情がある人や、子育て中の主婦には育児と仕事の両立もしやすいというメリットがあります。

クリーニング店で働いて大変なこと

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クリーニング店で働く際、大変なことは担当する業務によって異なります。

まず受付業務を担当している人が大変なのはクレームです。

いくらクリーニング店だからと言っても、すべての汚れを完璧に落とせるわけではありません。

1つ1つ手洗いで丁寧に洗えばいいのですが、まとめて大きな機械で洗うものも沢山あります。

シミや汚れが落ちていない、ボタンが欠けていたなんてクレームが沢山来ます。

洗う作業をしているのは工場の人たちですが、クレームは受付の人が受けなければなりません。

また、色々なものがクリーニングに持ち込まれます。

タグのついているものはそれをすぐに理解して分別していきますが、中にはタグが付いていなかったり、海外製品の場合は理解不能なタグが付いていたり。

それも受付の人が何とかしなければなりません。

中には汚れのひどいものが持ち込まれることもあるので、それにも対処しなければなりません。

次に工場での作業をするひとの大変なことです。

受付と違い、クレームなどを言われることはあまりありませんが、常にクリーニングの機械が動き、アイロンからは蒸気が噴き出している環境なので、夏はすさまじい暑さの中での作業になります。

汗ですぐに落ちてしまうので、お化粧の必要はないかもしれません。

とにかく夏は暑いです。

それ以外の季節はそれほどでもありませんが、筆者は夏にクリーニング工場でバイトしたので、仕事をしていただけでダイエットに成功しました。

夏の工場での作業は過酷ですが、仕事が終わった後のビールは格別です。

まとめ

クリーニング店でのバイトについて、経験を元に詳しく解説してきました。

クリーニングに出した商品について、「きれいになった、ありがとう」とわざわざ電話してくる人はいません。

そのせいか、クレームが多くて大変だと思われがちですが、きれいになって返ってきた商品に喜ばないお客様はいません。

お客様の大切な衣類をきれいに出来る、素敵な仕事だと思いませんか?

人の役にも立て、自分のクリーニング代の節約も出来るクリーニング店のバイト。

興味があるひとは一度バイト募集の求人を見てみてください!

クリーニング店のバイトは大手チェーン店は会社のホームページから。

それ以外はマイナビバイトへアクセスしてもらうと沢山御覧いただけます。

当ブログには管理者の他、各アルバイト経験者の方が多数参加して、嘘の無い実体験をお届けしています。