意外と今がチャンスかも?!配達のバイトならこれ?!

配達のバイトをしてみようかなとお考えの方、筆者の経験上、配達のお仕事は楽しいです!

昔「ポストマン」というケビンコスナー主演の映画がありましたけども、誰かに何かを届ける仕事っていいですよね。

配達業といっても、今ではさまざまなものがあります。

郵便配達、新聞配達、宅急便、ピザの配達、出前、メール便など。

セブンイレブンやマクドナルドまで宅配を始めていますし、高齢者向けの弁当配達なども盛んにおこなわれています。

ヨドバシカメラなどの家電量販店でも、商品の発送をおこなっています。

また、アマゾンやネット通販の普及で運送業の需要は大きくなっています。

こうしたなかで配達のアルバイトについて、

「大阪でできる配達のアルバイト」と「東京でできる配達のアルバイト」に差はあるのか、

「自転車でもできる配達のアルバイト」「女性でもできる配達のアルバイト」「配達バイト、宅配バイトの評判はどうか」などについてを見ていきたいと思います。

郵便配達、新聞配達、ポスティング、佐川急便などの経験者である筆者が、「配達業」のアルバイトについて徹底的に解説します!

大阪と東京で「配達」のバイトは違うのか?!

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   osaka                  Tokyo

大阪で「配達 バイト」を検索してみると、運送ドライバー、新聞配達、弁当配達などがあり、

珍しいものですと「パンの配達」、「食材やお酒を店舗へ配達する」などのバイトもあります。

ドライバー助手や仕分け担当など荷物の積み下ろしだけで運転免許の要らない求人も。

卸売市場でのフルーツの仕分けなどもありました。

「配達」で検索をかけても、配達にまつわる「仕分」などのバイトも引っかかってくるようです。

食べるものに関する卸しの配達が多いのは「食いだおれの街」ならでは。

それでは、東京ではどうでしょうか。

運送ドライバー、新聞配達など基本的なものは同じ。

時給は大阪より少し高め。

珍しい、東京ならではのものもありました。

雑誌に載せる撮影に使う「服」や「雑貨」を運ぶお仕事。

日給は8000円から。

雑誌の撮影に使う「お洒落な服や雑貨」を倉庫から選んで運ぶ仕事。

慣れると自分で選ぶこともあるそうで、センスを磨きたい人向き。

撮影に関わる仕事も任されることがあるそうなので、そうした業界につきたい方には大きな一歩になるかも。

また、「資材運搬」の仕事は収入がすごいです。

1現場につき4時間程度で8000円から。

1日で3現場回って月56万円という例があるそうです!

体力勝負のきつい仕事です。

さらに、「シェアサイクルの再配置スタッフ」という珍しいものも。

日給1万円。

シェアサイクルは増える傾向にあるので、今後はバイトも増えるかもしれませんね。

これも東京ならではです。

東京と大阪の傾向の違いを見ましたが、厳密にいうとあまり差はないように思います。

ただ、求人の多さでいうと現在は「配達」という軽い感じのバイトよりも「宅急便」「引越し」「資材運搬」などのきついイメージのバイトの方が需要があるようです。

注目したいのは、やはり東京では「雑誌撮影の服や雑貨を運ぶ」とか「シェアサイクルの再配置」などのようなお洒落な配達のバイトがあること。

東京はすごいですね。

探してみないと思いもつかない仕事があります。

自転車でもできる?!いや、自転車がむしろ狙いめ!

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配達のバイトは自転車でもできます!

最近は「電動アシスト自転車」が主流のようです。

新聞配達でも、ピザ配達でも、自転車でOK。

バイクの免許がなくてもあきらめなくて大丈夫です!

時給も1000円以上のものがおおくて高収入。

ココイチやモスバーガー、ケンタッキーなどでも自転車での配達アルバイトを募集しています。

楽天の宅配も電動自転車OK。

自転車での配達のバイトは、食品や比較的軽いものが多く、時給も1000円から1800円くらいまであり高収入。

バイクや軽自動車の配達の仕事より楽で稼げる傾向があります!

しかもほとんどは電動アシストなので、坂道が多くても、荷物が重くても大丈夫。

今はむしろ「自転車配達バイト」が狙いめかも!

女性でもできる?!今やメインは女性です!

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昔は配達というとガタイのでかい男の人が汗をかきながらやっているイメージがありましたが、今では女性が主流の仕事になりつつあります。

物流の業界も、システム化が進み、細分化されていますので、女性が活躍できる仕事になっているのです。

たとえば、自転車が配達のメインになりつつあるのもその一つ。

後ろに大きな荷物カゴを付けた電動自転車で、オフィス街などを配達しているところを見たことがあるかもしれません。

ああした軽自動車が入れない路地などは、自転車が配達のメインになりつつあります。

女性のドライバーも増えました。

荷物の積み下ろし自体は助手や現場の人間がするので、運転のみという仕事もあり、女性でも大丈夫。

食材セットを自宅へ配達するなどのバイトもあり、主婦ならではの仕事ともいえます。

バイクの運転でも、少し前までは「カブ」が主流で運転に癖があるため女性には扱いにくいこともあったのですが、今ではスクーターでも配達できます。

自動車もミッション車はほとんどなくATで大丈夫ですし、自転車は電動になりました。

こうした乗り物の変化も、女性の配送業への進出に役立っているようです。

配達バイト、宅配バイト 評判はどう?! 

配達、宅配のアルバイトを調べれば調べるほど、はっきりしてくることがあります。

それは、需要とは逆に「重い仕事より軽い仕事がはやっている」ということ。

ニュースでも最近多く見られましたが、通販などの需要が激増したために、配送業が安い賃金でフル稼働していたといいます。

そのせいで、運送ドライバーが不足し、配送にかかる送料を値上げする方向へ。

運送ドライバーは過酷な勤務に愛想をつかして退職していくことも多いとか。

そうした退職組のドライバーが次の仕事として選ぶのが、食品のデリバリーなどの比較的「軽い仕事」です。

ここまで見てきたように、軽トラで荷物を運ぶような宅急便の仕事と、自転車でハンバーガーを運ぶような仕事では、時給ではそれほど差がありません。

そうなると、どちらを選ぶかは一目瞭然ですね。

それは「配達のバイトの評判」にも反映されていて、ピザ配達や宅配寿司などの食品を配達する評判は、それほど悪くはありません。

もちろん、食べ物を配達する仕事は休日の方が忙しいので、GWもクリスマスもお正月もありません。

そういった不満は見られましたが、それはしょうがないですよね。

また、「思ったよりさぼれない」とか「のんびりできない」などの話もありましたが、これも仕事ですから「当たり前」の範囲ですよね。

あと、配達専門だから配達だけしていればいいのではないという話が多かったです。

電話対応や、中の仕事も必要に応じてしなくてはいけないこと。

空き時間はポスティングするということもあります。

宅急便の方はどうでしょうか。

ヤマト運輸は☆2.86、日本通運は☆2.36。

デリバリーのバイトは最低ラインが☆3以上ですので、やはり宅急便の方が不満は多いようです。

問題は佐○急便。

☆は最低の1。

口コミでは、いいものが全くなかったので、イメージ通りの職場のようです。

筆者も昔仕分けをやったことがありますが、罵声と怒号が飛びかう最悪の職場でしたね。

まとめ

今回は、配達のバイトを見てきました。

配達といっても、さまざまな仕事があることに驚きました。

調べる前は、大阪と東京で差が見つかるなんて思いもしませんでしたが、珍しい仕事にはやはり差がありました。

配達というと荷物なら軽自動車、食品ならバイクというイメージでしたが、今は自転車が主流。

免許がなくてもできるのが魅力です。

さらに、女性が活躍できる業種になりつつあることも。

運送でも、デリバリーでも女性の募集はしています。

配達業界全体の評判では、宅急便業界の評判はよくありません。

アルバイトの口コミでも、お客様の口コミでも、よくないものが目立ちました。

とくに多いのは「荷物の扱いが雑」というもの。

ここで「ポストマン」の話に戻りますけど、手紙や荷物というのは、誰かが誰かに送るもの。

そこには「心」がこもっています。

どんな配達のバイトをするにしても、込められた「心」を大切にして、荷物を丁寧に扱ってくださいね。

結論としては、求人を見る限りでは「引越し」「資材運搬」などが多く、「宅急便」などの需要も多いということ。

ただ、トレンドは「自転車配達」で、さらに食品のデリバリー。

給料もそこそこよく、比較的らくちん。

どちらにせよ、求人は現在たくさんあります!

よく選んで自分に合ったものを探してください!

当ブログには管理者の他、各アルバイト経験者の方が多数参加して、嘘の無い実体験をお届けしています。