居酒屋バイトの面接対策講座!これだけ抑えれば合格間違いなし!

がっつり稼ごうと思って居酒屋に応募してみたはいいものの、何を聞かれるのかわからないし、何を言えばいいのかわからない。

そんな人向けの記事となっております!

 

全国チェーンの居酒屋バイトに受かった経験をもとに書きました!

 

居酒屋バイトの面接って何聞かれるの?

 居酒屋バイトで聞かれることは大きく5つ

  • 主にいつ入れるのか。
  • テストや実習等で忙しい時期はあるのか。
  • 週末は入れるか。
  • 今までのバイト経験はあるか。
  • 通勤手段は何か。

 

だいたいどこでも上記の5つは聞かれると思います。

 

当たり前ですが、店としては忙しい週末に積極的に入れる人を優遇します。

暇な平日だけ入って週末は遊びまくりたいって人には居酒屋はあまりオススメできません。

 

また、学生が多い地域では、バイトのほとんどが学生の店もあるため、テスト期間や実習期間でバイトに入れないことを考慮してくれるところもあります。

すべての店が必ずしもそうでないため、忙しい学科の方は友人や知り合いからしっかりと情報を集めないと後で痛い目を見るので要注意です。

 

だいたいアルバイトには試用期間というものがあり、店員として戦力になるまでの育成期間は時給が規定よりもやや少なく契約するところがほとんどです。

 

ここで居酒屋アルバイトや他の飲食店での就労経験があれば、試用期間なしで採用されることもあるようです。

 

通勤手段に関しては、交通費が出るバイト先の場合、電車通勤であれば自宅の最寄り駅から店の最寄り駅までの往復の電車賃での支給、通勤であれば距離ごとにガソリン代が支給されるようなので、何で通うかもしっかり伝えておいたほうが良いです。

 

ちなみに私は全国チェーン店で勤務していたのですが、電車での交通費をいただきながら自転車で通うという邪道な方法でお金を浮かしていました。けっこうリスキーなのでマネするのはオススメしかねます。

 

居酒屋バイトの面接時の服装は?

 面接時は特にかしこまった服装で行かなくても大丈夫です。

 

ジーパンにパーカーとかのラフな服装でも全然大丈夫です。誰も気にしません。

 

あまりにも奇抜な服装で行ってしまうと、店長にドン引きされるか面白がられるかの大きな賭けなので、あまり派手ではない服装で行くことをオススメします。

 

バイト時はかまいませんが、バイト採用後は頭髪に制限がある店もあるようなので、髪色や長さにこだわりがある人は、その部分も踏まえてリサーチをした方がいいかもしれません。

 

アルバイトの面接の質問はこのように返しておけば合格間違いなし!テンプレート集!

 先ほど紹介した事項に沿ってテンプレを紹介します。

・主にいつ入れるのか。

 基本的に毎日◯時からの勤務が可能です。◯曜日と◯曜日は学校の用事で遅くなる可能性があるので、遅めのシフトで入れていただければ幸いです。

 

・テストや実習等で忙しい時期はあるのか。

 テスト期間は、前期が◯月◯日から◯月☓日まで後期が□月◇日から□月△日までです。

 

・週末は入れるか。

 週末はほとんど入れると思われますが、用事があって入れない時には連絡いたします。

 

・今までのバイト経験はあるか。

 (経験があれば)◯◯にて、△△という業務を担当しておりました。当店においても、△△でのスキルは活かせると思われます。

・通勤手段は何か。

  ⇒電車の場合

  電車で通勤いたします。自宅からの最寄り駅は◯駅で、△線を使って通勤する予定です。

  ⇒車の場合

  自宅から自家用車を使用して通勤いたします。自宅からの距離は◯kmほど、△分で尽きます。

 

といった具合に受け答えることができれば、まず大丈夫です。

 

居酒屋バイトの合格しやすいポイントとは?

 居酒屋は基本的に元気な店員を求めているところがほとんどです。

店の雰囲気によっては逆におとなしめの人を求めている場合もあるので、応募した店に一度は客として足を運んでみることをおすすめします。

店に足を運んだうえで、自分がどんなテンションで面接に臨めばいいかがわかります。

 

あとは基本的なことですが、入れない日があまりにも多すぎると落ちやすい傾向にあるようです。ある程度、時間に余裕ができる見込みがあれば受かる確率は上がると思います。

 

面接時はハキハキと、面接者の目をしっかり見て、どもらずに話せれば面接担当の方への印象は良いと思われます。

 

ちなみに、電車通勤よりも車や自転車、徒歩での通勤の方が終電に合わせてシフトを組む苦労が少ないので好まれる傾向にあるようです。

自宅近くで求人があったらチャンスですね!

 

まとめ

 

全国チェーン店での勤務経験を元に記事を書かせていだたきました。

居酒屋は基本的にアルバイトの人数が足りていないところが多いため、よっぽどのことがない限りは受かると思います。個人経営の居酒屋であれば、本社への書類提出と言った面倒な手続きがないため、比較的早めにシフトに入れるようなので、すぐに稼ぎたいという方は今経営の店に応募することをおすすめします。

 

また、応募しようとしている居酒屋が、実はとんでもないブラックだったということも十分にありえるため、事前に友達や知り合いを通じてしっかりとリサーチをしてから面接に臨むことをオススメします。






 

 

当ブログには管理者の他、各アルバイト経験者の方が多数参加して、嘘の無い実体験をお届けしています。