天下のセブンイレブンでバイトする!その仕事内容と魅力

セブンイレブンは今や最大手のコンビニと言われています。

IRのキオスクがすべてセブンイレブンに変わったことはご存知でしょうか?セブンイレブンの店舗数は20179月の時点で、日本全国で18000店舗ほどと言われています。

もちろん、ローソンやファミリーマートの追従を許さないほどでトップを走っています。

そんなセブンイレブンなので、常に人材不足だと言われています。次々と店舗が出店するスピードに追いついていないスタッフの数が問題ともなっているのですね。

そんなセブンイレブンのバイトについて考えてみましょう。

 

セブンイレブンが他のコンビニと違う強みとは?

セブンイレブンはローソンやファミリーマートと大きく違う点があります。

それは、PB商品と言われるプライベートブランド商品の種類の多さです。

コンビニの中に置いている冷凍ケースはご存知でしょうか?

冷凍ケースにはアイスクリームのみが入っているコンビニが多い中で、セブンイレブンは総菜などの冷凍食品のための冷凍ケースがあります。

ローソンやファミリーマートでは、側面の冷凍ケースに何列か置いている店がほとんどです。

しかし、セブンイレブンの場合は店内の中央辺りに冷凍食品専用の冷凍ケースを配置し、スーパー並みの豊富な商品を並べています。

この食品数の多さは、まさにコンビニを超えた小さなスーパーのような利便性を持っていると言えるでしょう。

一人暮らしや主婦、高齢者の人など幅広い支持者に高い評価をされているのも、この冷凍食品の多さからなのです。

 

セブンイレブンのバイトを始める時のポイントは?

セブンイレブンはコンビニ最大手として多くの店舗を出店しています。その中には、本社直営店も多く、またフランチャイズ店舗であっても、各エリアのスーパーバイザーと呼ばれるエリア管理者が常に店舗を回っており、店舗状況をチェックしています。

お客様からの声にも機敏に反応しており、お客様目線で店舗を評価しています。

そのため、店舗のスタッフに対しても、様々な要求をすることが多く、コンビニの中でも厳しい教育制度があると言われています。

しかし、実際のところ店舗運営はその店のオーナーによって行われているため、本社の要求にすべて応えられているかどうかは疑問ですね。

オーナーの考え方や店舗運営のやり方によって、店舗は大きく変わってきます。

バイトを考えたら、まずはその店に行ってみて、雰囲気をチェックすることが大切です。

それとなくスタッフの言葉遣いや接客態度を見てみましょう。

心地よい接客だと感じたら、バイトを始めてもきっと居心地の良い環境となるでしょう。

 

セブンイレブンの面接に行ってみよう!

セブンイレブンでバイトをしようと思ったら、まずは面接を受けなければなりません。

コンビニは様々な時間帯でバイトを募集しているので、自分が働ける時間帯と曜日を決めます。

忙しくない時間に電話をして、オーナーか店長に面接の予約を入れてもらいましょう。

面接日が決まったら、写真を貼った履歴書を用意して、面接に行きます。

面接では、聞かれたことにはきはきと答えるようにすると良いですね。

バイト志望動機は、接客業が好きなことなどを挙げると好感度が高まります。

面接を成功させるコツは、笑顔と明るい話し方を心がけることです。過度に緊張せずに、落ち着いて話をしましょう。

 

セブンイレブンのバイトのメリットは何だろう?

セブンイレブンは様々な時間帯でバイトを募集しています。

早朝の6時から9時の時間帯には主婦や大学生のバイトが多いですね。日中の時間帯よりも時給が高いため、3時間だけのバイトでも効率良くお金を稼ぐことができます。

また、9時から13時までと13時から17時までの時間帯は、保育園に預ける小さな子供がいても働きやすい時間ですね。

仕事内容も肉体的な負担が少ない軽作業が多いので、セブンイレブンのバイトは主婦にとって、人気の職種です。

食品が多いことも魅力で、バイトの帰りに買って帰る人も多いそうです。

今やセブンイレブンは各地域に何件もありますから、家の近くで働けることは、時間的にも無駄がなく、忙しい主婦にとってはありがたい職場と言えますね。

一方で、夕方からは高校生や大学生が店舗を守ります。

学校が終わってからの17時から22時までの時間帯は忙しいけれど、やりがいのある楽しい時間となるでしょう。

セブンイレブンのバイト仲間と仲良くなり、休日には一緒に行動する友人関係に発展する場合も多いようです。楽しい仲間と仕事をするのは、きっと良い経験になるに違いありません。

深夜勤務は大学生や中高年齢層の男性が多いですね。

深夜勤務はマシンによるフロア清掃や、商品補充、消費期限のチェックなどやることが山ほどあります。

揚げ物の油を入れ替えたり、様々な什器の清掃など、日中でできない仕事を深夜勤務でやり切る店舗が多いですね。

眠気との戦いになりますが、慣れてしまえば楽な仕事だという人もいます。

何よりも時給が高いので、深夜勤務専門でバイトを選ぶ人が多いのも深夜勤務の特徴かもしれません。

セブンイレブンのバイトを続けて、大学を卒業したらそのままセブンアンドアイフォールディングに社員として就職する人も少なくないと聞きます。

そのままエリア管理のスーパーバイザーを目指す人も多いらしく、セブンイレブンのバイトが大いに役立ったということのようですね。

コンビニは他にもローソンやファミリーマートが競合店として多く乱立しているような状況ですが、セブンイレブンの成長はまだまだ続いていきそうです。

当ブログには管理者の他、各アルバイト経験者の方が多数参加して、嘘の無い実体験をお届けしています。