【応募前に絶対読みたい】コンビニバイトの給与・面接・ルールまとめ

バイト中も特に女性ならおしゃれをして働きたいですよね。

バイトの登竜門、コンビニバイトではおしゃれってどこまで許されると思いますか?

ネイルやピアス、髪型はどの程度気を付ければ良いのでしょうか?

今回はコンビニバイトではおしゃれがどれくらい許されるのかお伝えしたいと思います。

コンビニバイトってネイルは原則禁止?

コンビニバイトは主婦、若い学生などがたくさんいますが、皆おしゃれを楽しみたいばかりですよね。

特に大学生などはおしゃれにも自由がききやすい時期ですし、ネイルをしている人はたくさんいると思います。

 

私も実は、大学生のときにネイルをしてコンビニバイトに行ったことがあります。

ですが…お店に出る前に店長に止められ、案の定怒られてしまいました。

そうです、コンビニバイトではネイルは残念ながら原則禁止なのです。

 

なぜかと言えば、最近はからあげやアメリカンドックなど、フライヤー商品を扱っているコンビニがほとんどですよね。肉まんやおでんもコンビニでは販売されています。それらの食べ物を直接従業員さんが手に取って販売するわけですから、そりゃあネイルなんてしていたら不衛生だと思われて当然だからです。

しかも凝ってあるネイルだとラインストーンなどもついていて非常に危ないですよね。もしラインストーンが食べ物の中に入ってしまったらかなりのクレームものでしょう。

 

お店のオーナー、店長さんの考え方次第ではそこまで派手ではないネイルならOKというところも実際はあるかもしれません。でも基本的にはどのお店でもコンビニバイトではネイルは禁止ととらえておいて良いでしょう。

コンビニバイトのネイルOKってどの程度までが許される?

コンビニバイトではほぼ原則ネイルは禁止です。

ただ、たまにOKとされている店舗もあるようで、実際私の友人はネイルをしながらコンビニバイトをしていたときがありました。

ただし、やはり派手なネイルはNGです。上でもお伝えしたような、ラインストーンなどの装飾が激しいものは絶対に許されないでしょう。また、比較的長めなネイルもやめた方が良さそうです。友人も言っていましたが、長いとネイルが接客時にお客さんの手に当たってしまい、それが危険なのだとか。接客ですからそれは当たり前ですよね。

 

もしネイルがOKなコンビニがあるなら、許されるネイルもかなりシンプルなものでしょう。まとめると、

 

装飾が無く、色をつけているだけのもの

・色はベージュ、薄いピンクなどの目立たないもの

短めなもの

 

といったところでしょうか。また、清掃や洗い物などで手を洗うこともコンビニバイトではかなりあります。ネイルが剥がれることがあっては衛生上絶対に良くないでしょう。ジェルネイルなどのなかなか剥がれないものにすると良いかもしれません。

コンビニバイトでネイルが許される店を見つける方法!

コンビニバイトではネイル禁止とはいえ、絶対におしゃれしてバイトがしたい!という人もいるでしょう。周りにネイルOKなコンビニがあるなら、ネイルNGのコンビニよりもそっちのコンビニでバイトしたいはずです。

 

しかもコンビニバイトともなれば週何日も継続して入るものですから、ネイルが禁止ともなればネイルを楽しむことなんてほとんどできないでしょう。おしゃれを存分に楽しめる学生さんなら、ネイルは絶対にしたい…と譲れないところもあるはずです。

 

では、コンビニバイトでネイルが許されるお店はどうしたら見つかるのでしょうか?

 

①ネイルをしてバイトしている従業員がいるコンビニを探す

まずは実際にネイルをしながら働いている従業員がいるコンビニを探すのが一番ですね。駅前に住んでいる人なら、近くにコンビニは何軒かあるでしょうし、いくつか足を運んで確かめてみましょう。実際にネイルして働いている人がいるなら、そのコンビニは確実にネイルOKなお店のはずです。

 

②フライヤー商品などを扱っていないコンビニを探す

ネイルが禁止されてしまうのは、やはり食べ物を扱うからです。それなら、フライヤー商品などの食べ物を扱わないコンビニはネイルOKなところが比較的多いということになりますね。駅の中に入っている小さなコンビニなどはフライヤー商品を扱っていないことが多いため、このような小さな店舗をあたってみると良いでしょう。

 

ちなみにネイルOKか分からないのに、面接で「ネイルはできますか?」と聞くのはあまりおすすめしません。実際のところ、ネイル禁止なコンビニは多いですから、そんな質問を投げかけただけで「この人はルールが守れない人かも…」と思われてしまい、不採用になってしまうかもしれないからです。

なるべく事前に自分で調べると良いですね。

ルールまとめ(おしゃれ版)

コンビニはやはりほとんどのお店が残念ながらネイル禁止になっています。

おしゃれを楽しみたい人はちょっとつらいところですが、どうしてもネイルを楽しみたいならネイルOKのお店を自力で探すしかないでしょう。間違っても、ルールを無視して私のように勝手にネイルをしていってはダメです。

 

ただ、コンビニは確かにネイルはできませんが、髪型やピアスに関しては結構緩いところが多いです。私もほぼ金髪に近いような状態で働いていたことがありますし、ピアスもつけていましたが何も言われませんでした。ネイルだけは要注意ということですね。

 

ただ、おしゃれに関しての考え方も店舗によっていろいろです。まずは自分で働きたいコンビニに足を運んで、働いている従業員さんのおしゃれ具合を確かめてみるのが一番ですね。

 

ところでコンビニバイトって「誰でもできる」とはよく言われますよね。f:id:pasem:20171016181118p:plain

でもちょっと待ってください。誰でもできるからと言って仕事はつらくないのかと言われれば実は結構つらいのがコンビニバイトなのです。

今回はコンビニバイトのつらさを、私の経験をもとにお話ししていきたいと思います。

コンビニバイトの仕事内容とは?

コンビニバイトがつらいと言われるのは、意外とコンビニバイトの仕事内容に理由があります。意外とコンビニバイトはやることが多いのはご存知でしょうか?

コンビニバイトの仕事は大きく分けて3つあります。

  • レジ業務
  • 品出し、発注業務
  • 清掃業務

私がいた店舗では、レジ業務を中心に品出し、発注、清掃も結構がっつりやっていました。

レジで接客をしながら他の業務をやっていくのが基本なので、コンビニバイトを始めた初日感じたことは「意外とやることがたくさんあってつらい…」ということでした。

 

実際、店舗によってはレジだけやっていれば完結するところもあります。

ただ、レジだけを任されるような店舗はそんなにないのが実情なので、コンビニバイトをするならレジ、品出し、清掃の3つはやるものだと思っておいた方が良いでしょう。

最初から「レジだけやればいいんでしょ?」と思っているとんどいと思うことが増えて大変です。

仕事内容の何がつらく、しんどい?

コンビニバイトの仕事の何がつらいかと言うと、やはり同じ業務を同時にこなしていかなければいけないことです。

私がいた店舗は特にお客さんの入りが激しく忙しい店舗だったので、余計につらさはありました。最優先されるのはもちろんお客さんの接客であるレジ打ちですが、ちょっとでもお客さんが並んでしまうと平気で何十分も時間が経ってしまいます。そうすると、終わらせようと思っていた清掃の時間がどんどん伸びていってしまったり、その間に新しい商品が入荷されて品出ししなければいけなかったり…とかなりてんてこまいでしんどいです。

 

コンビニバイトって特にバイトに慣れていない人が入ってくることが多いので、このあたりの並行作業がつらいと感じる人がかなりいるのです。私もその一人で、最初はやはりかなりしんどいと感じました。何かを同時並行でこなすのが苦手な人、一つのことに集中しすぎてしまう人は苦労するかもしれません。

 

お客さんの入りはそこまで予測がつかないので、突然空くこともあれば突然めちゃくちゃ混むこともあります。やることはたくさんあるのに、予定通りに仕事が進まないことが多いので私はそれにかなりイライラさせられましたし、最初は結構つらいと思っていました。

 

そしてついでに言っておくと、コンビニバイトは実際レジも覚えることがたくさんあって、慣れるまではかなりつらいと思います。フライヤー商品の販売の仕方、宅配、ネット決済の受付の仕方、切手やはがきはレジの中のどこにあるのか…など、最初聞いたときは「こんなに覚えるの?」と戸惑ったものでした。実際、覚えることが多すぎることでパニックになり、しんどくてすぐ辞めてしまう人もいるほどです。

 

コンビニバイトって簡単に思えますが、やることは多いですし、それを同時にこなしていかなければいけないのもつらいです。

そしてレジも覚えることだらけでしんどいと感じる人は結構多いと思います。

コンビニバイトは今後の経験に役に立つ!!

コンビニバイトは確かにつらいところが結構あります。でも、よくよく考えてみれば、そんなにつらいことやしんどいことだらけでもないのがコンビニバイトの良いところなんですよね。

 

私がコンビニバイトに慣れてきて感じたのは、とにかく何かを同時にこなす要領の良さがついたということでした。特に私はコンビニバイトを始めた頃はほとんどバイト経験がなかったので、このコンビニバイトで培った要領がそれ以降のバイトにかなり活かされたんじゃないかなと思っています。やっぱりしんどいと感じるのも最初だけなのです。

 

また、レジで覚えることが多いのも結構いろいろな知識が増えるので有難いところです。私はコンビニバイトのおかげで宅配便の送り方や切手の買い方も覚えましたし、意外とこんな常識的なことでもコンビニバイトを始めるまでは良く知らない人が多いのです。

 

新商品の販売が始まった時は「こんな商品いかがですか?」などの軽い営業も少しやります。ポイントカードの獲得を目指して奮闘することもありますし、よく考えてみればコンビニバイトってあらゆるバイト、仕事を浅く広くやっているようなかたちなのです。確かに覚えることは最初多くてしんどいですが、覚えてさえしまえば今後の経験にかなり役に立つのは間違いありません。

コンビニバイトって実はいいかも…

コンビニバイトはつらいといろいろお伝えしてきましたが、今後の経験に役に立つという意味では一度は経験しておいた方が良いバイトではあると思います。つらい、しんどいというのは、あくまで慣れるまではという意味ですね。

 

コンビニバイトを最初のステップとして、他のバイトを始める人は結構多いです。私もそのうちの一人で、コンビニバイトで得た経験を活かして次の接客系のバイトを始めました。すると驚いたことに、何か別の業務をこなしながら接客をすることは次のバイトでは全くつらいと感じなかったのです。「仕事とは複数の業務を同時並行していくもの」という考え方が染みついていたということです。

 

しかも最後にコンビニバイトの良いところを話しておくと、意外と常連さんと仲良くなりながら楽しくやれるのは結構癖になるところだと思います。私がそのいい例で、常連さんとお店で会えなくなるのが寂しくて最後はなかなか退職できませんでした…。

 

コンビニは少人数で回していくところが多いので、シフトが一緒の人とも仲良くはなりやすいです。アットホームな雰囲気で仕事ができるので、仕事内容がつらいと感じても、一緒にいる人と楽しくやれればつらい・しんどいと思う気持ちも結構解消されるものです。

コンビニバイト概要まとめ

いかがでしたか?コンビニバイトは確かにつらいと思うこと、しんどいと感じることも多くありますが、それも最初のうちです。慣れてしまえば、あらゆるバイト・仕事につながる良い経験ができることは間違いないです。

 

バイト探しで迷っているなら、まずはコンビニバイトで経験を積んでみるのも良いことだと思います。コンビニなら周りに店舗はたくさんあるでしょうし、決めやすいのもメリットの一つです。誰でも一度はコンビニバイトを経験しておいて損はありませんよ。

~ファミリーマート編~

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高校生になると初めてバイトを始めるという人も多いですね。

高校生可のバイトも増えてきましたが、最も身近な職場と考えると大手コンビニがお勧めです。

コンビニでしたら自分も行く機会が多いので、スタッフがどんな仕事をしているのか大体の見当はつきそうですよね。では、コンビニの仕事を多方面から検証してみましょう。

ファミマのバイトは仕事が多い?

大手コンビニの仕事はほとんどが同じ業務になりますが、レジ、品出し、清掃、発注、検品など多岐にわたります。

ましてや昨今では公共料金の支払いに加え、ファミポートなど様々なサービスを提供するようになりました。

ファミポートとは、ローソンで言うロッピーと同じようなファミマ独自の機械で、各種支払いやメルカリ、ヤフーオークションなどの宅配手続き、スポーツ観戦などのチケット販売など多くの種類を扱っています。

この機械で伝票を発行しレジでの処理となりますが、そのレジ処理は様々な対応が必要です。

ここ最近でファミマのレジは急激に多様化しており、スタッフたちは覚えることがたくさんありますが、研修体制がしっかりしているので、心配はいりません。

また、清掃、品出し、検品などの作業も時間帯でするべき業務がすべて割り当てられているため、効率的な作業の流れになっています。

通常の時間帯は2人以上の体制なので、過剰な労働量を強いられるようなことはありません。

ファミマの教育体制はどうなっているの?

ファミマでは各店舗によって多少の差はあるものの、常にSVと呼ばれるエリア担当者が店舗の様子を見守っているため、新人スタッフなどへの教育体制もある程度統一されています。

各店舗の研修が終わったら、ファミマ本部の研修に参加することもあります。

各店舗では1日4時間の研修を5日くらい行うことが多いようです。

シフト希望を聞いてもらえるので、あらかじめ都合の良い曜日と時間帯を伝えておきましょう。

店舗の研修ではその4日くらいをレジ業務の研修となります。それだけレジ業務が煩雑なのがわかりますね。

ファミマのレジはポスレジですが、金銭授受は手動釣銭機になるので、お札や小銭の扱いは慎重に行われなければなりません。

また、使用できるクレジットカードや電子マネーなどもかなり増えているので、少しずつ慣れていくしかありません。

けれど、最初は先輩スタッフが必ず横でサポートしてくれるので、安心して落ち着いた操作を心がけましょう。

ファミマ独自のファミマTポイントカードがありますが、これはお買い物のたびにポイントがたまっていくカードです。レジ途中でカードを通さないと、会計後にポイントをつけることはできないので、必ず最初にTポイントカードの有無をお客様に確認するように徹底しましょう。

商品をスキャンしたら、袋詰めをして、お客様にお渡ししますが、ファミチキやおでんなどの温かいものは別の袋に入れてお渡しするようにします。お客様の立場に立って、気持ち良い接客を身につけることが大切です。

レジ業務のほかには清掃、検収、品出しなどがありますが、マニュアルが徹底していることと、先輩スタッフがやり方やコツを教えてくれるので、安心して初めてのバイトの一歩が踏み出せるでしょう。

ファミマの時給は安いってほんと?

ファミマに限らず、大手と言ってもコンビニの時給は安いと言われています。

しかし、昨今では大手コンビニの時給は見直しされてきています。

ファミマには本部が運営する直営店と、個人でオーナーを務めるフランチャイズ店との二種類があります。

各店舗の時給はその店で決められていますが、集客を考えて、より質の高い接客を提供するためには優秀な人材の確保が必要となっています。そのため、時給を引き上げる店舗が多くなってきているのです。

駅前などの繁忙店は当然時給は高く設定されていますが、住宅地の店舗でもその時給は大きく改善されつつあります。

また、深夜勤務などは時給1000円を超える店が多く、早朝の時間帯も日中の勤務時間よりも時給は高く設定されています。

自分の都合の良い時間帯を選び、効率良く稼げることは、コンビニのバイトのメリットの一つですね。

ファミマでバイトをするメリットとは?

ファミマは大手コンビニの一つとして有名ですね。また高校生から応募できるバイトとしては安心なバイトと言えるでしょう。

ファミマは接客業の基本とされるコンビニの仕事となるので、将来に役立つ接客の基本的な言葉遣いや身だしなみ、接客態度などを身につけることができます。

敬語の使い方や接客で求められる接客姿勢などを学ぶことができるので、社会人として働く将来に大きな意味を持ちます。

また、様々な時間帯、曜日を選べるバイトとして、効率的にお金を稼ぐことができるのでお勧めですね。

ファミマではレジだけでなく、ほとんどの作業がお客様と接することが多いので、お客様とのかかわりが深い仕事になります。

特にコンビニは常連のお客様が多いので、毎日顔を合わす0客様が多く、「今日も暑いね。」などの日常会話から始まり、「ありがとう。」などのお礼の言葉をかけてもらえるような信頼関係を築くことができるでしょう。

お客様からお礼の言葉をかけてもらえることで、モチベーションは上がります。

些細なミスで落ち込んでいても、お客様の言葉ひとつで気持ちが豊かになれるのは接客業の大きなメリットと言えますね。

ファミマは現在、セブンイレブンやローソンと勢力争いの中にいますが、そんなファミマが特に特化しているのは接客の質を上げるということです。

一時期、コンビニのバイトは誰にでもできる簡単な仕事として様々な評価をされていましたが、昨今では何よりもお客様のためにという理念を大切にして、ファミマは人材育成に力を尽くしています。

その結果、多くのお客様の信頼を得ることができるようになり、コンビニの中でも接客レベルは大きく改善したと言われています。

あなたもファミマのバイトで接客姿勢を学び、接客業の楽しさを経験してみませんか?

~セブンイレブン編~

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セブンイレブンは今や最大手のコンビニと言われています。

IRのキオスクがすべてセブンイレブンに変わったことはご存知でしょうか?セブンイレブンの店舗数は20179月の時点で、日本全国で18000店舗ほどと言われています。

もちろん、ローソンやファミリーマートの追従を許さないほどでトップを走っています。

そんなセブンイレブンなので、常に人材不足だと言われています。次々と店舗が出店するスピードに追いついていないスタッフの数が問題ともなっているのですね。

そんなセブンイレブンのバイトについて考えてみましょう。

セブンイレブンが他のコンビニと違う強みとは?

セブンイレブンはローソンやファミリーマートと大きく違う点があります。

それは、PB商品と言われるプライベートブランド商品の種類の多さです。

コンビニの中に置いている冷凍ケースはご存知でしょうか?

冷凍ケースにはアイスクリームのみが入っているコンビニが多い中で、セブンイレブンは総菜などの冷凍食品のための冷凍ケースがあります。

ローソンやファミリーマートでは、側面の冷凍ケースに何列か置いている店がほとんどです。

しかし、セブンイレブンの場合は店内の中央辺りに冷凍食品専用の冷凍ケースを配置し、スーパー並みの豊富な商品を並べています。

この食品数の多さは、まさにコンビニを超えた小さなスーパーのような利便性を持っていると言えるでしょう。

一人暮らしや主婦、高齢者の人など幅広い支持者に高い評価をされているのも、この冷凍食品の多さからなのです。

セブンイレブンのバイトを始める時のポイントは?

セブンイレブンはコンビニ最大手として多くの店舗を出店しています。その中には、本社直営店も多く、またフランチャイズ店舗であっても、各エリアのスーパーバイザーと呼ばれるエリア管理者が常に店舗を回っており、店舗状況をチェックしています。

お客様からの声にも機敏に反応しており、お客様目線で店舗を評価しています。

そのため、店舗のスタッフに対しても、様々な要求をすることが多く、コンビニの中でも厳しい教育制度があると言われています。

しかし、実際のところ店舗運営はその店のオーナーによって行われているため、本社の要求にすべて応えられているかどうかは疑問ですね。

オーナーの考え方や店舗運営のやり方によって、店舗は大きく変わってきます。

バイトを考えたら、まずはその店に行ってみて、雰囲気をチェックすることが大切です。

それとなくスタッフの言葉遣いや接客態度を見てみましょう。

心地よい接客だと感じたら、バイトを始めてもきっと居心地の良い環境となるでしょう。

セブンイレブンの面接に行ってみよう!

セブンイレブンでバイトをしようと思ったら、まずは面接を受けなければなりません。

コンビニは様々な時間帯でバイトを募集しているので、自分が働ける時間帯と曜日を決めます。

忙しくない時間に電話をして、オーナーか店長に面接の予約を入れてもらいましょう。

面接日が決まったら、写真を貼った履歴書を用意して、面接に行きます。

面接では、聞かれたことにはきはきと答えるようにすると良いですね。

バイト志望動機は、接客業が好きなことなどを挙げると好感度が高まります。

面接を成功させるコツは、笑顔と明るい話し方を心がけることです。過度に緊張せずに、落ち着いて話をしましょう。

セブンイレブンのバイトのメリットは何だろう?

セブンイレブンは様々な時間帯でバイトを募集しています。

早朝の6時から9時の時間帯には主婦や大学生のバイトが多いですね。日中の時間帯よりも時給が高いため、3時間だけのバイトでも効率良くお金を稼ぐことができます。

また、9時から13時までと13時から17時までの時間帯は、保育園に預ける小さな子供がいても働きやすい時間ですね。

仕事内容も肉体的な負担が少ない軽作業が多いので、セブンイレブンのバイトは主婦にとって、人気の職種です。

食品が多いことも魅力で、バイトの帰りに買って帰る人も多いそうです。

今やセブンイレブンは各地域に何件もありますから、家の近くで働けることは、時間的にも無駄がなく、忙しい主婦にとってはありがたい職場と言えますね。

一方で、夕方からは高校生や大学生が店舗を守ります。

学校が終わってからの17時から22時までの時間帯は忙しいけれど、やりがいのある楽しい時間となるでしょう。

セブンイレブンのバイト仲間と仲良くなり、休日には一緒に行動する友人関係に発展する場合も多いようです。楽しい仲間と仕事をするのは、きっと良い経験になるに違いありません。

深夜勤務は大学生や中高年齢層の男性が多いですね。

深夜勤務はマシンによるフロア清掃や、商品補充、消費期限のチェックなどやることが山ほどあります。

揚げ物の油を入れ替えたり、様々な什器の清掃など、日中でできない仕事を深夜勤務でやり切る店舗が多いですね。

眠気との戦いになりますが、慣れてしまえば楽な仕事だという人もいます。

何よりも時給が高いので、深夜勤務専門でバイトを選ぶ人が多いのも深夜勤務の特徴かもしれません。

セブンイレブンのバイトを続けて、大学を卒業したらそのままセブンアンドアイフォールディングに社員として就職する人も少なくないと聞きます。

そのままエリア管理のスーパーバイザーを目指す人も多いらしく、セブンイレブンのバイトが大いに役立ったということのようですね。

コンビニは他にもローソンやファミリーマートが競合店として多く乱立しているような状況ですが、セブンイレブンの成長はまだまだ続いていきそうです。

 

さて

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「コンビニのバイトって楽そう!」「人手不足で簡単に入れそう!」なんてイメージ、皆様にもありませんか。お店や時間帯によっては間違っていないイメージかもしれません。しかし早朝のコンビニバイトを経験した私に言わせてください。「早朝のコンビニバイトは決して楽ではありません!」1年の早朝コンビニで働いた、私の経験談を書いていきたいと思います。

コンビニバイトを選んだ理由とは?

コンビニバイトを選んだ理由は、皆さんと同じかもしれません。「(緊急でお金が必要な理由があったため)すぐに採用、バイトが始められると思ったから」「家から近く、通いやすいから」さらに、「コンビニバイトは楽なイメージなのに、自給が高かったから」(今思えば都内地下鉄の入口真横にあった店舗のため、多忙店だったという理由です)の3つでした。

しかも私が働いていた朝の時間帯(6:00~9:00頃)は深夜割増とは別に、早朝手当があり、自給950円+50円をもらうことができました。

※こちらの早朝手当は多くの店舗ではやっていないと思います。働きたい店舗でぜひ確認してください。

当時の近隣コンビニの平均自給は800~900円ほど。今では通常で1000円をもらえる店舗もあるようですが、そのころの1000円は大きかったです。

しかし、働いてから知った、コンビニバイトのイメージと違う点ありましたので合わせて紹介します。

①すぐに採用、バイトが始められると思ったから

もちろん店舗によるとは思いますが、コンビニバイトはすぐ辞めてしまう方も多く、採用も慎重になっているようです。面接がある場合は、志望理由や意気込みをしっかり話してください。(私も友人と一緒に始める予定でしたが、友人は落ちてしまいました。後から店長に聞いたところ、私の働きたい理由、稼ぎたい理由がしっかりしていた為採用した、とのことでした。)

②家から近く、通いやすいから

家から近いことはいいことですが、交通費はもちろんもらえません。

③コンビニバイトは楽なイメージ

この件に関しては、以下で書いていきたいと思います。特に早朝の時間帯はらくだから、という理由だけで入らないようにしてください!

コンビニ店員の早朝勤務は大変?!

何度も書くようですが、早朝勤務は大変です。最大の理由は、魔の朝ピーク。

コンビニの混む時間といえば昼休みを想像しがちですが、朝もなかなかの迫力がありました。何が怖いって、朝はみんな急いでいること。出勤の時間や電車の時間があるのでお客さんとしてはいち早く済ませたいですよね。そんな中で少しミスをしたものならお客さんの殺気を感じます。仕事前の憂鬱も重なり表情は鬼のように感じました。舌打ちされることもしばしば。バイトに入りたての頃作業が遅かった為朝ピークはとても怖かったです。また、昼ピークは昼食を買いに来るお客さんが多いのですが、朝来るお客様の中には朝と昼ごはんを一緒に買う方も多かったようです。少し量が多いため、袋詰めに気を使いました。

私は自信を持って、早朝シフトが1番大変だ、と言いたいです。しかし大変だから辛い、嫌だ、というわけでは、なくいいところももちろんありますので、それは続いて書いていきますね。

コンビニバイトで早朝働くメリットは?

一番のメリットは、規則正しい生活ができ、時間を有効に活用できること。深夜バイトではどうしても寝不足になってしまいますが、早朝のバイトは夜早く寝て、朝早く起きる生活が身に付きます。(もちろん夜更かしして寝ずに早朝バイトに来る方は別です。)朝早く起きてフルに活動していると、頭が働いて1日眠くならないのも不思議です。私は早朝バイトの後に1限の授業に出ることもありましたが、家から出ると寝坊や遅刻があったのですが、決まった時間にシフトが終わり、向かうことができるのでバイトの後の授業は遅れたことがありませんでした。

また、普段関わることができない人たちと関わることができるのも隠れたメリットのひとつです。深夜にいるバイトの方は夢を追っている方や、逆に何かに熱中して昼間に仕事をしていないかた、様々でした。また早朝には主婦さんが多く、手際のいい主婦さんと忙しい朝ピークを乗り越えることで、チームのような連帯感が生まれました。

コンビニの早朝バイトはどんな仕事内容?

①出勤してすぐ始まる、早朝の店内掃除

店内掃除は早朝シフトの担当でした。おそらく1日の中で1番しっかり掃除をする時間なので、コンビニの入り口、店内の床はもちろん、商品棚やトイレ掃除もしっかり行います。1日にでたでたゴミを捨てるところまでが掃除の流れです。しかも深夜で酔っ払いがひと騒ぎしたであろう日は、商品棚が乱れていたり、床が汚いこと、何よりトイレが汚れていることがあるので時間がかかります。深夜のシフトの人が少しやっておいてくれればいいのに、と何度も思いました。

②朝ピークのレジ対応

この件に関しては既に説明済みなので省略します。ピークが終わった後にはレジの売り上げ確認をすることもあり、朝でばたばたしていると差異が出ることも少なくなかったので、レジ締めにも苦労しました。

③朝ピークを終えて休む間もなく始まる、昼の準備

昼の準備に関しては、何時までいるかにもよりますが、朝ピークが終わる9時少し前からお昼の準備は始まります。まずは廃棄の確認と撤去、棚にある商品をすべて前に出します。間もなく昼に向けての商品補充が始まるので、届いた商品のチェックと品だしを行います。同時にこちらもお昼に向けての揚げ物の補充。(フライドチキンやポテト、コロッケ等)お昼は1番揚げ物が売れるのでこれでもか、というくらい用意し、入りきらないほどのフライを陳列します。これが早朝から朝のシフトの仕事の一連です。

深夜と早朝どっちがおすすめ?

早朝は忙しい!と何度も言ってきましたが、個人的には早朝がおすすめです。なぜなら前述のように、規則正しい生活ができるから。深夜の方に聞いてみると、どうしてもバイトが終わると身体が気怠い、夕方まで寝てしまう、ということを言っていました。当たり前のことを言うようですが、健康第一ですね。さらに忙しいけれど、その分達成感があります。バイトを終えたときのすがすがしさは早朝バイトが1番です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。私は初めに、「早朝のコンビニバイトは決して楽ではありません!」と言いましたが、らくではないからこその楽しみもあります。忙しいからこそ得られるものもあります。私が得たものとしては、早起きが得意になったこと、そして朝ピークの圧から何事もスピード感を持って動くことができるようになりました。今活かされているのは、家の掃除、そして買い物に行った際の袋詰めの時短です。そんな小さいこと、かと思われるかもしれませんが意外と重宝していますよ!ぜひコンビニのバイト、そして早朝のコンビニに挑戦してみてください。

当ブログには管理者の他、各アルバイト経験者の方が多数参加して、嘘の無い実体験をお届けしています。