これでパートの面接も恐くない!面接で聞かれて困る質問攻略法とは?

これからパートをはじめなきゃ。と考えても、いろいろ面接で質問されてうまく答えられず、採用されなかったらどうしよう・・・。とか
仕事がうまく覚えられなかったらどうしよう・・・とか。
何かを始める時に沢山の不安な事を想像してしまいますよね!
それでも、 パートの面接で質問される事が多い内容についても回答を
準備しておくだけで自信をもって面接に行きやすくなります。
そんな面接で失敗しないための方法を紹介します。

 

パートの面接に採用されるためには、何が必要?

仕事のブランクがある場合、ブランク期間は何をしていたのか。
なぜブランクになったのかは聞かれる事が多いようです。
特になにもしていません。とか職場の雰囲気が嫌だった等の消極的かつ以前勤めていた会社の悪評と聞こえるような回答は避けた方がよいでしょう。
出産で仕事を辞める前までは事務の仕事をしており、最近では子供の学校で役員をしていました。などの回答をする事でブランクになった理由とブランク期間で何をしていたかがわかり、消極的な印象は与えないですよね!
回答を事前に準備する事はすごく大切ですが、回答をあまり細かく決めすぎたり、
全部を覚えようとすると大変ですし、質問された内容が異なっていた時に慌ててしまったりするものです。
大事な事は質問に対しても回答を大まかに決めて事前に準備しておくこと。
また、キャリアやスキルより、その人の性格や仕事への意欲をみている事もありますので自分の趣味や得意な事を話すのも好印象につながると思いますよ。

 

週に何日可能で、何時間働けますか?と聞かれたらどう答えるのがベスト?

飲食業等、シフトを組み営業しているような業種にとって働き方は非常に大切です。そのため、色んな情報を収集してどのようなシフトへ働けるかを検討するようです。
子供が学校に行ってる時間や幼稚園(保育園)に行ってる時間は働きたいので●時~●時勤務が希望です。また●曜日なら●時間以上働く事も可能です。と希望を伝えつつ、働きたいという前向きな意欲が伝わるようする事も重要でしょう。
●時~●時以外の勤務は絶対に働けない。と限定した回答は自身の都合しか考えていないため、シフト組みも限定されこれから働いていく上で、●時~●時限定のシフト組みをできる確約は難しいので、自分の負担にならない程度のシフトは柔軟に対応できるという答え方の方が好印象となります。
募集しているシフトを把握し、なおかつ柔軟な対応とする働き方がよいでしょう。
大事な事は自分の都合はあれど、~はできません。や~しかできません。~はダメです。というような否定的な回答、言葉とならないよう注意が必要です。

 

お子さんが急に熱を出された時などどう対処しますか?を聞かれたら?

パートさんが多い職場では、ある程度の急なお休みは想定しているでしょう。
でも、想定していても急なお休みはない。もしくは少ない方が安心して仕事を任せる事ができるのも確かです。
お子様がいる方やお子様からまだ手が離れない方であれば、預かってくれる人はいないので、急に休む事もあると思います。と正直に答えるのは避けた方がよいでしょう。また、ご両親やママ友達等、確実に手伝ってくれる方がいる環境であれば安心ですが、日常的に手伝ってもらう事も難しい場合等、確実に手伝ってくれる人がいなくても、やむを得ず、休む事がある事を伝え、ご両親やママ友達等、預け先はある程度確保している事を伝え、頼れる人がいる事を伝える事が重要です。
そのとき考えます。やたぶん休む事はないので大丈夫ですとあいまいな答え方も避けた方がよいでしょう。
また、やむを得ず休んでしまった場合、他休日を出勤にあて調整する事が可能である事を伝えると仕事に対する責任感の強さも伝わる好印象となります。

 

パートの面接を成功された実体験を紹介!

ここではパートの面接に成功された方の実体験を紹介したいと思います。

清掃パートの面接体験談

社員:「トイレの清掃現場で1番キレイなのはオフィス。1番大変なのが駅や公園。ここはその中間位ですが、どうですか?出来そうですか?」
私:「はい!教えていただければ頑張ります。」
後で分かったのですが現場を見て断る人も結構いるそうです。
清掃パートに応募しながら「トイレをするとは思わなかった!」とショックを受ける方も時々いるそうです。募集にちゃんと書いてあるのに読まないのかしら・・・
社員:「実はあと2人面接があるのでお返事は改めてお電話いたしますね」
私:「はい、わかりました」
社員:「でも、たぶん大丈夫と思っていて良いですよ」
私:「え!本当ですか?」
社員:「応募のあった他の方が少しお歳を召してるんです」
私も若くはありませんのでたぶんこれが最後のパートです。
社員:「最後にちょっとこれだけは聞いておきたいんですが」
社員:「あなたが清掃しているところを友人や近所の人に見られても大丈夫ですか? そこが超えられないと、この仕事は難しいと思うので確認したいのですが」
正直面接のその日まで気持ちはグラグラしておりました。
でもそれはトイレ掃除のハードルを超えられるかという点だけでした。
でも現場を見て覚悟を決める事が出来ました。
私:「そのことは大丈夫です!」
これが私の清掃パートの面接、見学も入れて30分位の出来事でした。
ただ家に帰ってから心配なことが浮かびました。
清掃しているところを友人や近所の人に見られても平気ですか?
清掃パートって家族が嫌がるかなぁ〜と思いました。
しかし家族の理解も得られたので私はもう月々のパート代をいただいた気分です。
でもその日のうちに電話で採用を告げられホッとしました。
70代が応募して来ることも多くある職種です。
タイミングによっては60代でも採用になる率は高いのです。

参考:主婦の小さいくらし

 

 

まとめ

パートの面接に重点を置き、想定される質問内容も出来るだけ具体的な例をあげ、答え方もできるだけ具体的に記載させていただきました。
この記事を読んでくださっている皆さんにもそれぞれ事情はあると思います。
それでも、大事な事は企業の希望も考えつつ働きたいと思っているという熱意があって事だと思っています。面接時の回答も完璧に覚えた事を間違いなく言える事が大事なのではなく、応募した会社でパートをしたいという意思を自身の言葉で伝え、好印象をもってもらう事が採用という連絡をもらうためのはじめの一歩だと思っています。

当ブログには管理者の他、各アルバイト経験者の方が多数参加して、嘘の無い実体験をお届けしています。